寄附金及び賛助会員入会のお願い

   ※税額控除が受けられるようになりました


 古代学協会は、昭和26年(1951)、考古学と文献学の総合による、新しい古代史研究法「古代学」を提唱した角田文衞博士(1913〜2008)の志に賛同して発足しました。
 爾来60年あまり、大学や公的機関に属さない民間における古代史の研究機関として国内外の発掘調査、研究雑誌の発行、市民講座の開講、重要文化財 大島本源氏物語等の資料収集などの多岐にわたる活動を通じて京都の地から幾多の研究成果の発信を続けて参りました。
 その間、各方面からの善意のご支援を受け、若い研究者たちを育成・支援することができました。この中から、学界を牽引する有為な研究者が数多く巣立っています。
 また、数々の研究の実績や若い研究者の支援事業などが評価され、新しく始まった公益法人制度のもと、平成25年内閣府認定の「公益財団法人古代学協会」として新たな一歩を踏み出しました。
 しかし、地道な研究活動には多額の資金を必要とします。学術研究に対する敬仰の念篤い土地柄の京都、ここから始まった「古代学」の灯を消さないため皆様お一人お一人の心からのご支援を、お願い申し上げます。
賛助会員入会のお願い

@賛助会費による支援対象事業


1.古代学・京都学の拠点としての活動
2.市民、学生の古代史に研究に対する助言
3.楽しく学べる市民研究者の活動の拠点作り
4.会員利用の資料閲覧室・専門図書の整備
5「角田文衞古代学奨励賞」など学術刊行物の刊行
6.重要文化財 大島本源氏物語など協会所蔵資料保存公開
7.共同研究をはじめとする協会内外研究者と連携した研究活動

A賛助会費のお申し込みおよびお振り込み方法


1.お申し込み方法
「寄付金申込書」に日付、住所、氏名または名称、寄付金額(一口 20,000円)をご記入の上、押印していただき、下記へご郵送ください。
寄付申書ダウンロード (個人用)(法人用)

【郵送先】
〒604-8131 京都市中京区三条通西入ル菱屋町48番地
公益財団法人 古代学協会 宛
【振込先】
公益財団法人古代学協会 (ザイ)コダイガクキョウカイ
 (手数料はご負担願います)
《銀行》
りそな銀行 京都支店 普通 No.588679
三菱UFJ 銀行 京都支店普通 No.117073
《郵便局》
ゆうちょ銀行 一〇九 (イチゼロキュウ )店
当座 No.0000850
郵便振替 1080-4-850

B領収証発行


入金の確認ができ次第、領収証を送付させていただきます。

C寄附金控除について


 公益財団法人への寄附金は、税法上の特定公益増進法人への寄附金として優遇措置があり、当財団は平成30年8月20日付で内閣付より「税制控除に係る証明書」を取得いたしましたので、ご寄附は、「所得控除」または「税額控除」の有利な方式を選択し、寄附金控除を受けることができます。
 控除を受けるためには、確定申告を行なうことが必要です。給与の年末調整では控除を受けることができませんので、当財団の発行した領収証を添えて、確定申告を行ってください。また、税額控除を選択される場合は、「税額控除に係る証明書」もあわせて添付してください。
税額控除に係る証明書
A.【寄附金控除(税額控除)額の計算】
次の算式により算出された額が「寄附金控除」として、所得税から控除されます。
(その年中に支出した寄附金の額の合計額※1 −2,000円) × 40%=控除額※2
※1 年間総所得金額等の40%が限度となります。
※2 控除額は、所得税額の25%が限度となります。

B.【寄附金控除(所得控除)額の計算】
次の算式により算出された額が「寄附金控除」として、所得金額から控除されます。
@定寄付金の額の合計額 −2,000円
A 総所得金額等の40%
@Aのいずれか低い金額が控除額になります。
軽減される所得税額は年間の所得金額によって異なります。詳しくは国税庁のホームページにてご確認ください。