●古代学協会からのお知らせ●
古代学講座の開講

 「古きものはすべて尊(たっと)ばるべし」。これは古代学協会のシンボルマークにギリシア語で記されている言葉です。協会の創設者、故角田文衞博士の造語であり、古代史を学びたいという人々にあまねく投げかけられています。
 角田博士は、考古学と文献学の総合的な研究の必要性を説かれ、世界史的な視野に立った学問的主張を生涯貫かれました。また研究を志す方に対してはプロ、アマを問わず広く懐に招き入れ、研究の場を提供し後進の育成に努められました。
 古代学講座もそのような考えに沿って開設され、2010年より「古代史を基礎から学ぶ」をキャッチフレーズに試行的にスタートしました。その後、協会創設60周年(2011年)を経て、本講座も学びの場として定着してまいりました。
 2018年度後期講座は全11講座を開講します。いずれも古代史をより深く学び、その楽しさを実感していただけるものと思っております。無料の体験受講(1回)も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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