古代学講座

古代学講座とは


 「古きものはすべて尊(たっと)ばるべし」。これは古代学協会のシンボルマークにギリシア語で記されている言葉です。協会の創設者、故角田文衞博士の造語であり、古代史を学びたいという人々にあまねく投げかけられています。
 角田博士は、考古学と文献学の総合的な研究の必要性を説かれ、世界史的な視野に立った学問的主張を生涯貫かれました。また研究を志す方に対してはプロ、アマを問わず広く懐に招き入れ、研究の場を提供し後進の育成に努められました。
 古代学講座もそのような考えに沿って開設され、2010年より「古代史を基礎から学ぶ」をキャッチフレーズに試行的にスタートしました。その後、協会創設60周年(2011年)を経て、本講座も学びの場として定着してまいりました。
 2022年度前期講座は11講座を開講します。いずれも古代史をより深く学び、その楽しさを実感していただけるものと思っております。無料の体験受講(1回)も受け付けていますので、気軽にお問い合わせください。

《古代学協会の感染症対策》
・ソーシャルディスタンスを確保し座席数を減らしています。
・飛沫防止パーテーションを机上に設置しています。
・サーキュレーターの使用など、会場の換気をしています。
・講座室および講座備品の消毒をしています。
・講師及びスタッフの検温・手指消毒の実施、マスクの着用をしています。
《受講者の皆様にもご協力をお願いします》
・入館時に文化博物館本館入口の検温モニターで体温をご確認ください。
・入口で手指消毒をお願いします。
・発熱・風邪症状など、体調がすぐれない場合は受講をお控えください。
・飛沫感染予防のため、受講中のマスク着用をお願いします。

※感染症対策も含め講座スタッフにご協力いただけないときは、受講できない場合があります。

最新の情報についてはお問い合わせください。

☆全講座の日程  2022年前期2021年後期

☆講座の詳細  こちらから

☆申し込み方法  こちらから

☆講座チラシを読む  こちらから

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