古代学講座
☆古代学協会の感染症対策☆
・ソーシャルディスタンスを確保して座席数を減らします。
・飛沫防止パーテーションを机上に設置しています。
・サーキュレーターの使用など会場の換気をしています。
・除菌用品の用意と、講座室および講座備品の消毒。
・講師及びスタッフの検温・手指消毒の実施、マスクの着用。

古代学講座とは


 「古きものはすべて尊(たっと)ばるべし」。これは古代学協会のシンボルマークにギリシア語で記されている言葉です。協会の創設者、故角田文衞博士の造語であり、古代史を学びたいという人々にあまねく投げかけられています。
 角田博士は、考古学と文献学の総合的な研究の必要性を説かれ、世界史的な視野に立った学問的主張を生涯貫かれました。また研究を志す方に対してはプロ、アマを問わず広く懐に招き入れ、研究の場を提供し後進の育成に努められました。
 古代学講座もそのような考えに沿って開設され、2010年より「古代史を基礎から学ぶ」をキャッチフレーズに試行的にスタートしました。その後、協会創設60周年(2011年)を経て、本講座も学びの場として定着してまいりました。
 2020年度後期講座は11講座を開講します。いずれも古代史をより深く学び、その楽しさを実感していただけるものと思っております。無料の体験受講(1回)も受け付けていますので、気軽にお問い合わせください。

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